【恋愛ネタ・人間関係】忘れられない感情、おそらくこれは執着というもの

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YUNMI

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去年から、いえ、出会った瞬間からゲームが始まっていたとするならば5年前からになります。終わらせ区切りをつけたのは去年。それまで4年ほどずるずるやっていました。

海外就業時のとある男性との出会いと過ごした時間が、今の私の中で一番大きなしこりになっています。もう忘れて、その部分だけでも記憶喪失になりたいぐらいです。

一時期落ち着いていたのですが、ここ数日またぶり返してきたのでこの感情を整理したくて記事にします。

付き合う前にやっちゃだめは本当だと強く思います。

その人との関係性 – 恋人らしいことはするが、付き合ってはいない –

きっかけは向こうから。

参考:

やることはやっている、泊りの旅行も何回か行ったし、お互いの家に泊まったことも何回もある。でも付き合ってはいない。

3年半ほど前に私は海外就業を辞めて、帰国日本で就職。相手は引き続き海外駐在のその期間も毎日LINEしたり、1か月に1回は電話もしていた、しかも2-3時間とか。

相手が一時帰国したときは土日を一緒に過ごしていたし、親密な関係だったと思います。でも付き合ってはいない。

当時29歳の私は男性経験も初めてだったし、彼氏もいたことがないし、人と長時間一緒に過ごすのも疲れてしまう、人と一緒に生活するなんて想像もつかず

結婚や同棲なんてできるのか、と思っていましたがその人とは一緒に料理をしたり1日中家の中でのんびりしたり、不思議とストレスなくできたので

いつからか、こんなに一緒にいても苦ではないなんて、またこんな貧乳で美人でもない自分を女性として一応見ていてくれているのかと思うと、貴重な人で、特別感を感じていたのだと思います。

いろいろ深い話もできたので、人としても信頼できると思いましたし、その人も辛い経験が過去にあったようでそんな話もできたので、相手に対しても力になれることがあるのなら力になりたい。と思っていました。

今でも強く思うのは、男女の関係をもってしまわなければ、よき友人になれたと思います。

でも一線を越えてしまって、何も言わないうちはいいけど、付き合っているわけではないのにそういうことをすることにモヤモヤしたり、自我の芽生えてきた私は、相手にとって私は重くなっちゃったんですかね。

まぁ。自分が男性の立場だったのであれば、めんどくさいな。いいじゃん、深い話もできて、そんな人はなかなかいない。その延長線上で男女だからやっちゃうのはあり得ることじゃないの?

むしろ付き合わないと関係崩れるような絆なの?とは思うと思いますね(笑)

でも相手のことを離したくないと思ったら、真剣に考えると思うので、私はそこまでの人間ではなかったのでしょう。

男女の間の友情は、やっぱり一線を越えることがないから成り立つものだと思います。

自分への劣等感

その人は、どうやら小学生からモテていたようで、バレンタインや元カノ、中学校の頃の塾での甘酸っぱいエピソードなどいろんな話を聞きました。

男性とお付き合いもしたことがない。むしろ中学校は隠キャラ、高校は引きこもりだった私にとっては劣等感を感じるばかりの話で、聞くたびに自分を卑下していました。

何モテる、モテないの話をすることが多い人で、例えばちょっとイラっとすることがあると(男性に対して)どうせアイツもてないだと。と言っており

自分もバカにされている、見下されているような気分にもなったことが多くありました。私すごいマイナス思考ですし、被害妄想ですね。それぐらい自分への劣等感が強いのでしょう。

付き合っていないので、いつからかは結局自分は都合の良いように扱われて、モテてこなかった私を心の底では下に見ていたんじゃないか、という疑いをずっと持ち続けて楽しい思い出があった分、苦しい感情も抱いていたと思います。

その人の本質が、本音が本当にわからなかった。

なので、疑いの気持ちと、もしかすると、、、というバカな期待を捨てられなかったので4年もズルズルやってしまった。

自分に劣等感がある、自信がない。となるとすべての男性はそうとは言いませんが、どことなく付き合ってやってるんだぞ、的は感じになるのでしょうか。

もしくはその思考回路は、神崎メリ様のおっしゃるおクズ様の特徴なのでしょうか?

メリ様は、そんな卑下することはやめて卑下していると男性も萎えるので自信を持ちなさいということをおっしゃられていたと思います。

終わりにしたきっかけ – 私の東京から地元への転勤 –

私が地元へ転勤になったタイミングで相手もちょうど一時帰国をするというので

もうこのままずるずるはっきりしないまま続けて、私は地元に帰るのかと思うと

いつかはできれば結婚したい、できれば子どもも欲しい、ちゃんとした付き合いをしたい。と思うのであればはっきりさせなければならない、地元に帰ってもずるずるしたくないと思い、私から話し合いを切り出しました。

実のところは、それまで何回も確信をつく話し合いをしようと試みたことがありましたが、

結果は見えていたので自分が傷つくことが怖く、現実を見るのが怖く、後回しにしてしまいました。

その日は、ちょうど相手が私の家に泊まって、帰る日の朝で、次の日の早朝のフライトで海外に戻る日でした。1時間ぐらい話して、その時点でもう終わりになることが見えてきたのですが最終結論は出ていなくて、その後彼は家族との予定があったので帰らないといけないので、駅まで見送りました。

その時に、涙を流しているのが見えたのでなんで泣いてたんだろう。と思います。お断りされたのは私なのに本当になんで?

後日向こうが海外について1週間ぐらい経ったころに電話で決着をつけることにしました。

結論は

「セフレとかそういう関係には興味がないし、人として好意がないとと思うけど、恋人としてはしっくりこない。誰とか関わらず、縛られたくない」

「じゃあ、もう全部終わりね。物理的に離れてるから会おうとしない限り会うことはないけど、

もう会わない方がいい。」

ということで終わりにしました。

なぜこんなにも今でも引きずるのか

たぶん、過ごした素敵な時間と刺激が私にはあまりにも強烈で、麻薬的で、もうこんなことはないんじゃないかと思うことと

心の奥底で、旅行いったりあれだけ親しくしていたのに【付き合う、付き合わない】の話になると【いらない】となった現実に対して、

兄の家族を見ていると家族仲良くて、世の中カップルはたくさんいるのにそういう世界は自分には無縁なのか、どうあっても届かないのかという絶望感までに派生してしまうからだと思います。

たぶんその人が、ではなくて起きた現象に自分が受け入れることと、消化することが追い付いておらず絶望から抜け出せていないことにあると思います。

これもきっと時間の経過と、自分に自信をつけること、そして試行錯誤して自分の生活や仕事を充実させることで抜けだせるのではないかと思います。

とくに、私は仕事は自己表現(Self-Fullfillment) の一つであると考えているので、

マズローさんの欲求5段階説ではトップになるものでありますが、ここを充実されることが一番大きいと感じています。

その前段階での社会的欲求(Social Needs)、承認欲求(Approval Desire)も大きく関わってくると思うこと、深く掘り下げると興味深いを想うのでまた別記事で掘り下げたいと思います。

興味深い本を見つけました。

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まとめ

この出来事を乗り越えるにはまだ時間がかかりそうで、今日も夢に見てしまったのでずーーーんとした気持ちになってしまったのですが、自分がした酷いことも10年、20年経って記憶が薄れているのでこの件も相手にも私にも、月日とともに薄れていくと思います。

子どもの頃の記憶と、大人になってからの記憶はどちらの方が濃く残りやすいのか。

出来事の脳密度やショック度にもよるかもしれません。

この失恋は、【手放すことのできる執着】女性としてのコンプレックス原因として消化していきたいです。

そして、女性としての劣等感には豊胸もそうですし、メイクや服装、健康作りなどで外見で変えられる部分はあると思うので、美容のにも気を使って変わっていきたいと思います。

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